まずは資金計画から |
「人生の中で一番高い買い物は住宅ローン」
全て自己資金で購入する人以外はみなさんローンを組まれます。ローンを組むと当然金利がかかってくるので、結局は購入金額より多く支払っている事になります。大体の目安として、年収500万円以下の方は年収の30%、年収500万円以上の方は年収の35%までが年間の返済額の限度です。それを基に借りられる金額を割り出し、家づくりの総予算を出してみましょう。また、建物価格(坪単価×必要と思われる坪数)は総費用の7割くらいで、その他にも、外構工事費や屋外給排水工事費、確認申請費、登記費用などがかかります。 |
家族で夢を語ろう |
| 自分たちの「やりたい暮らし」を家族で話し合ってみましょう。思いつく事を何でも言い合い、書き出して、どうしても譲れないものから順位をつけましょう。そうするとお金の事で迷ったときに、あわてず適切な判断が出来ます。 |
モデルハウスへGO! |
モデルハウスの設備やインテリアを見るのはもちろん、接客態度、雰囲気などもチェックしましょう。営業マンに家族で話し合った「やりたい暮らし」「資金計画」を本音で話し、誠実にじっくり聞いてもらいましょう。そこで信頼できる営業マンかがわかります。 |
ショールームへGO! |
| 設備は写真で見ていてもサイズや使い勝手、グレード感がわかりにくいもの。それを実感する為には、設備機器メーカーのショールームで実物を見て触ってみるのが一番。安いと思っていても、後で実物を見て後悔することがない様、注意が必要です! |
工事現場・施工例を見に行こう! |
| 施工現場はゴミなど散乱せず片付いているか、職人さんの働きぶりはどうかなどを見てみましょう。施工例はご自分の予算や希望に近いところを紹介してもらって、使っている材料や設備を見たり、OB様のお話も聴いて見ましょう。 |
数日前に書類をもらって読む |
契約書類としては設計図書、見積書のほかに、契約書および契約約款があります。契約書には請負代金や支払い時期など基本的な事項が書かれ、約款には契約に関連したさまざまな取り決めが記載されています。とくに約款は記載内容も多いので、事前にもらって読んでおきましょう。疑問点は気兼ねなく営業担当者にお尋ね下さい。 |
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